Kids Lab. Plus長浜神照校
教室情報
- 所在地
- 〒526-0015 滋賀県長浜市神照町319-2 ワイエフビル2F
- 電話番号
- 0749-53-2731
- 定休日
- 日曜日
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教室について
一人ひとりの「できた」を大切に、安心して通える場所へ。
Kids Lab. Plus 長浜神照は、お子さま一人ひとりの発達や個性に寄り添いながら、「できた」「わかった」「楽しい」と感じられる時間を積み重ねていく教室です。日々の活動を通して、生活面・コミュニケーション面・社会性などの育ちを丁寧に支援し、お子さまが自分らしく力を発揮できるようサポートしています。
教室では、個別の関わりを大切にしながら、小集団の中で他者と関わる経験も重ねられるよう、バランスのよい支援を行っています。遊びや学び、身体を動かす活動などを通して、お子さまが無理なく楽しみながら成長できる環境づくりを心がけています。
また、保護者の皆さまにとっても安心してご相談いただける存在でありたいと考えています。日々のご様子や成長の変化を共有しながら、ご家庭と一緒にお子さまの育ちを支えていきます。
地域の中で、お子さまとご家族が前向きに歩んでいくための居場所となれるよう、あたたかく丁寧な支援を大切にしています。
支援プログラム
この教室での支援の内容と、5つの領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)とのつながりをまとめたものです。
児童発達支援作成日 2026年2月27日見直し日 2026年11月7日
- 事業所名
Kids Lab. Plus 長浜神照校
- 法人(事業所)理念
ニューロダイバーシティの実現を通じて、次世代の社会モデルを創造する
- 支援方針
・お子さまの興味や関心を引き出しながら、日常生活の基本的な動作や知識・技能を身につけ、集団生活に慣れていけるよう支援します。 ・一人ひとりの発達の特性と得意なことを理解し、個別支援計画にもとづいて、個別の関わりと小集団の活動を組み合わせて支援します。 ・ご家族や保育所・幼稚園・認定こども園などと連携し、地域の中で切れ目なく育ちを支えます。
- 営業時間
営業日:月曜日から土曜日(国民の祝日と、夏のお盆の期間・年末年始など、あらかじめカレンダーでお知らせする日はお休みです) 営業時間:10時から17時まで ご利用いただける時間:平日は10時から15時まで、土曜日と学校が休みの日は10時から17時まで
- 送迎実施の有無
あり(ご希望に応じて、ご自宅または保育所・幼稚園などと教室の間を送迎します。営業日や利用の状況などにより、送迎できない場合があります)
本人支援
- 健康・生活
来所したときの検温や体調の確認を通してお子さまの健康状態を把握し、安心して過ごせる環境の中で、基本的な生活習慣が身につくよう支援します。身の回りのことに興味を持ち、「自分でやってみよう」という気持ちを大切にしながら、日常生活に必要な力を育てます。 ①手洗い・うがいやトイレを、職員と一緒に行いながら身につけます ②着替えやボタン留めを、遊びや毎日の生活の中で経験します ③食後の片付けや歯みがきを、まねや声かけを通して習慣にしていきます ④来所してから帰るまでの流れを整え、見通しを持って安心して過ごせるようにします
- 運動・感覚
体を動かす遊びやいろいろな感覚あそびを通して、自分の体の使い方に気づき、動く楽しさを感じられるよう支援します。発達や特性に合わせて無理のない範囲で経験を重ね、基本的な動きの土台をつくります。 ①トランポリン、バランスストーン、リングなどを使って、全身を動かします ②はさみ、粘土、ひも通し、箸などを使って、手先を使う遊びをします ③砂・水・スライムなどを使って、いろいろな感触にふれます ④体操やリズム運動(音楽を使った活動)、サーキット遊びで、体を思いどおりに動かす経験をします ⑤ボール遊びやバランス遊びで、体のコントロールを経験します ⑥感覚統合の考え方を取り入れ、触覚や、体の傾き・動きを感じる感覚に働きかける遊びをします ⑦音や光などに敏感なお子さまには、過ごしやすいよう環境を整えます
- 認知・行動
見る・聞く・触るなどの感覚を使った遊びや体験を通して、物の違いや関係に気づき、身の回りのことを理解する力を育てます。見通しを持って行動する力や、簡単なことを自分で選んだり決めたりする力を育てます。 ①パズル、絵合わせ、カード遊びなどで、形・色・位置の違いに気づけるようにします ②絵や写真のスケジュールを使い、活動の流れを理解して見通しを持てるようにします ③遊びや生活の中で、数・量・大きさなどにふれます ④ごっこ遊びなどを通して、役割や順番、簡単なきまりを理解できるようにします ⑤困ったときに、職員と一緒に「どうしたらいいかな」と考える経験を重ねます ⑥できたことや楽しかったことを一緒に振り返り、自信につなげます
- 言語 コミュニケーション
「伝えたい」「わかってもらえた」という経験を重ねながら、ことば・身ぶり・視線など、いろいろな方法で気持ちを表す力を育てます。発達や特性に合わせて、無理のない形でやりとりの基礎を育てます。 ①絵本の読み聞かせやカード遊びで、ことばや音への興味と理解を広げます ②「ちょうだい」「やめて」「手伝って」などの気持ちを、場面に合わせて伝えられるようにします ③絵カード(PECS)やタブレットなど、お子さまに合った伝え方を一緒に探します ④あいさつや簡単なやりとりを、職員との関わりの中で経験します ⑤順番遊びやまねっこ遊びで、やりとりの楽しさを感じられるようにします ⑥小集団の活動で、簡単な役割や友だちとの関わりを経験します
- 人間関係 社会性
職員との安心できる関係を土台に、人と一緒に活動する楽しさを感じられるよう支援します。遊びや生活の中で順番や簡単なきまり、気持ちのやりとりにふれ、人と関わる力の基礎を育てます。 ①職員との安定した関係を土台に、やりとりや関わりを広げます ②順番遊びや簡単なルールのある遊びで、友だちと関わる経験をします ③ごっこ遊びや集団での活動で、役割を担ったり協力したりする経験をします ④公園遊びや外出で、場面に合った過ごし方やきまりにふれます ⑤気持ちが大きく動いたときには寄り添い、気持ちの表し方や切り替え方を一緒に練習します
そのほかの取り組み
- 家族支援
日々の様子や成長をご家族と共有し、安心して子育てができるよう支えます。お子さまの特性や発達に合わせた関わり方を一緒に考え、具体的にご提案します。 ①連絡帳や送迎のときの会話で日々の様子を共有し、ご相談に応じます ②定期的な面談で発達の様子を共有し、支援の方針をすり合わせます ③ご家庭での関わり方や声かけについて、具体的にご提案します ④ペアレントトレーニングの考え方を取り入れ、お子さまの行動の理解や対応の方法をご家族と共有します ⑤必要に応じて関係機関と連携し、情報をお伝えします ⑥必要に応じて、ご自宅への訪問やオンラインでのご相談も行います
- 移行支援
保育所・幼稚園・認定こども園への入園や小学校への入学など、環境が変わる時期に向けて、お子さまが新しい場所に安心してなじめるよう準備を進めます。ご家族への情報提供やご相談に応じるとともに、園や学校と連携し、支援が途切れないようにつなぎます。 ①入園・入学に向けて、生活の流れや集団での活動に慣れられるよう支援します ②新しい環境を想定して、スケジュールの理解や場面の練習を行い、見通しを持てるようにします ③就学先や進路について、ご家族に情報をお伝えし、ご相談に応じます ④園や就学先の小学校などと情報を共有し、引き継ぎを行います ⑤移ったあとも、新しい環境に合わせて支援の内容を見直します
- 地域支援・地域連携
保育所・幼稚園・認定こども園、医療機関、相談支援事業所などの関係機関と連携し、地域の中でお子さまを支える体制をつくります。地域の公園や公共施設を使った活動を通して、いろいろな人や場所と関わる機会を広げます。 ①保育所・幼稚園・認定こども園などと情報を共有し、連携して支援します ②医療機関や相談支援事業所などと連携し、一貫した支援を行います ③必要に応じて保育所等訪問支援と連動し、園での環境づくりについて助言します ④地域の公園や公共施設を使った活動の機会をつくります ⑤地域の行事や交流の機会に参加し、社会での経験を広げます
- 職員の質の向上
研修やケース検討を通して、職員の専門性と支援の質を高めます。虐待の防止や権利擁護の考え方を大切にし、お子さまの最善の利益を守る支援を行います。 ①採用時研修(採用後3か月以内)と、継続研修(年2回以上)を行います ②虐待の防止、身体拘束等の適正化、感染症・食中毒の予防、災害や感染症が起きたときの業務の継続について、研修や訓練を行います ③外部の研修に参加し、学んだことを事業所の中で共有します ④ケース検討や支援の振り返りを行い、支援の質を高めます ⑤新しく入った職員は、先輩の職員と一緒に支援にあたりながら学びます ⑥職員どうしで情報を共有し、チームで支援します
- 主な行事等
季節の行事や体験活動を通して、楽しみながら人や環境と関わる機会をつくります。行事を通して、安心して集団に参加する経験や、見通しを持って活動する力を育てます。 ①季節の行事(公園遊び、ハロウィン、クリスマス会、大掃除、正月遊びなど) ②季節に合わせた壁面づくりや工作などの製作活動 ③おやつ作りなどの生活体験 ④避難訓練など、安全について学ぶ活動 ⑤小集団で行事に参加し、友だちと楽しさを分かち合う経験
放課後等デイサービス作成日 2026年2月27日見直し日 2026年11月7日
- 事業所名
Kids Lab. Plus 長浜神照校
- 法人(事業所)理念
ニューロダイバーシティの実現を通じて、次世代の社会モデルを創造する
- 支援方針
・学校の授業が終わったあとや学校が休みの日に、生活に必要な力を高め、社会との交流を広げられるよう支援します。 ・一人ひとりの特性と得意なことを理解し、個別支援計画にもとづいて、個別の関わりと小集団の活動を組み合わせて支援します。 ・ご家族や学校、相談支援事業所などと連携し、地域の中で切れ目なく育ちを支えます。
- 営業時間
営業日:月曜日から土曜日(国民の祝日と、夏のお盆の期間・年末年始など、あらかじめカレンダーでお知らせする日はお休みです) 営業時間:10時から17時まで ご利用いただける時間:学校のある平日は15時から17時まで、土曜日と学校が休みの日は10時から17時まで
- 送迎実施の有無
あり(ご希望に応じて、ご自宅または学校と教室の間を送迎します。営業日や利用の状況などにより、送迎できない場合があります)
本人支援
- 健康・生活
来所したときの検温や体調の確認を通して健康状態を把握し、日常生活に必要な生活習慣が身につき、定着するよう支援します。年齢や発達に合わせて、自分で健康や生活を整える力を育てます。 ①手洗い・うがいやトイレなど、基本的な生活習慣の自立に向けて支援します ②着替えや身だしなみ(ボタン留めなど)を、自分で整える練習をします ③食後の片付けや歯みがきなどを、習慣にしていきます ④来所してから帰宅するまでの流れを身につけ、見通しを持って行動できるようにします ⑤安全に過ごすためのきまりを理解し、危ないことを避ける力を育てます
- 運動・感覚
体を動かす活動やいろいろな感覚あそびを通して、基礎的な運動の力と、体をコントロールする力を高めます。自分の感覚の特徴を知り、自分に合った過ごし方や気持ちの整え方を身につけられるよう支援します。 ①トランポリン、バランスストーン、リングなどを使い、筋力やバランス感覚を高めます ②はさみ、粘土、ひも通し、箸などを使い、手先の器用さを高めます ③砂・水・スライムなどを使った感覚あそびをします ④体操、リズム運動(音楽を使った活動)、サーキット活動で、体の動きを協調させる力や持久力を高めます ⑤ボール遊びやバランス運動で、空間をとらえる力や体のコントロールを高めます ⑥感覚統合の考え方を取り入れ、触覚や、体の傾き・動きを感じる感覚に働きかける活動をします ⑦音や光などの刺激の感じ方に合わせて環境を整え、自分で調整する方法を一緒に考えます
- 認知・行動
見る・聞く・触るなどの感覚から得た情報をもとに、物事の関係やしくみの理解を深め、生活や集団の場面で適切に判断し、行動できる力を育てます。経験を振り返り、自分の行動を調整する力を育てます。 ①パズル、間違い探し、カード合わせなどで、注意力や空間をとらえる力を高めます ②スケジュール表などを使い、時間の使い方や見通しを持った行動を身につけます ③お金の計算を含む買い物の練習を通して、生活に必要な力を身につけます ④数・文字・時間などの基礎的な理解を深めます ⑤困った場面で「どうすればよいか」を考える力を育てます ⑥活動を振り返り、自分の得意・苦手を知り、行動を調整する力を育てます
- 言語 コミュニケーション
相手の話を理解し、自分の考えや気持ちを適切に伝える力を育てます。場面や相手に合わせたことばの使い方ややりとりを通して、人と円滑に関わる力を育てます。 ①絵本の読み聞かせやカード教材で、語彙やことばの理解を広げます ②「貸して」「手伝って」など、自分の思いを場面に合わせて伝える練習をします ③絵カード(PECS)やタブレットなど、一人ひとりに合った伝え方を活用します ④あいさつ、報告、お願いなど、基本的なコミュニケーションの練習をします ⑤会話のキャッチボールを通して、相手の気持ちや考えを理解できるようにします ⑥集団活動での役割や発言の機会を通して、人に伝える経験を重ねます
- 人間関係 社会性
順番・役割・ルールの理解を土台に、人との関わりの中で適切な行動を選ぶ力を育てます。気持ちのコントロールや、人と関わる場面での対応力を高め、学んだことを学校や家庭、地域で生かせるよう支援します。 ①ソーシャルスキルトレーニング(SST)で、人と関わる場面での考え方や行動の選び方を学びます ②ルールのある集団ゲームで、順番・役割・ルールの理解を深めます ③公園や公共施設の利用を通して、社会のマナーやきまりを実際の場面で学びます ④友だちと協力する活動を通して、人と一緒に取り組む力を育てます ⑤自分の気持ちに気づき、整理したり切り替えたりする方法を身につけます ⑥学んだことを生活の場面で使えるよう、振り返りを行います
そのほかの取り組み
- 家族支援
日々の様子や成長をご家族と共有し、安心してお子さまと関われるよう支えます。お子さまの特性や発達に合わせた関わり方を一緒に考え、ご家庭での対応や生活面の自立に向けて具体的にご提案します。 ①連絡帳や送迎のときの会話で日々の様子を共有し、ご相談に応じます ②定期的な面談で発達の様子や課題を共有し、支援の方針をすり合わせます ③ご家庭での関わり方や、生活習慣・学習・行動面について具体的にご提案します ④ペアレントトレーニングの考え方を取り入れ、行動の理解や対応の方法をご家族と共有します ⑤学校などと情報を共有し、一貫した支援になるよう調整します ⑥必要に応じて、進路や生活についての情報をお伝えし、ご相談に応じます ⑦必要に応じて、ご自宅への訪問やオンラインでのご相談も行います
- 移行支援
進級・進学や、卒業後の進路(就労など)といった環境の変化に向けて、お子さまが新しい環境になじみ、自分らしく行動できるよう準備を進めます。ご家族への情報提供やご相談に応じるとともに、学校や関係機関と連携し、支援が途切れないようにつなぎます。 ①進級・進学や卒業後の生活を見すえ、生活の力や人と関わる力を育てます ②新しい環境に向けて、スケジュールの理解や場面の練習を行い、見通しを持てるようにします ③得意なことや苦手なことを一緒に整理し、お子さまが自分を理解できるよう支援します ④進路や就労などについて、ご家族に情報をお伝えし、ご相談に応じます ⑤学校や相談支援事業所などの関係機関と情報を共有し、引き継ぎを行います ⑥移ったあとも、新しい環境に合わせて必要な支援を調整します
- 地域支援・地域連携
学校、医療機関、相談支援事業所などの関係機関と連携し、情報を共有しながら一貫した支援を行います。地域の公園や公共施設、お店などを使った活動を通して、実際の生活の中で力を発揮する機会をつくり、地域への参加を広げます。 ①学校と情報を共有し、学習面・行動面の支援の方針をすり合わせます ②医療機関や相談支援事業所などと連携して支援します ③地域の公園、公共施設、お店などを使った活動の機会をつくります ④外出活動を通して、社会のマナーやきまりを実際の場面で学びます ⑤関係機関との会議や情報共有を通して、支援の内容を調整します ⑥地域での経験を日々の生活に生かせるよう、振り返りを行います
- 職員の質の向上
研修やケース検討を通して、職員の専門性と支援の質を高めます。虐待の防止や権利擁護の考え方を大切にし、お子さまの最善の利益を守る支援を行います。 ①採用時研修(採用後3か月以内)と、継続研修(年2回以上)を行います ②虐待の防止、身体拘束等の適正化、感染症・食中毒の予防、災害や感染症が起きたときの業務の継続について、研修や訓練を行います ③外部の研修に参加し、学んだことを事業所の中で共有します ④ケース検討や支援の振り返りを行い、支援の質を高めます ⑤新しく入った職員は、先輩の職員と一緒に支援にあたりながら学びます ⑥職員どうしで情報を共有し、チームで支援します
- 主な行事等
季節の行事や社会体験活動を通して、楽しみながら集団への参加やルールの理解、役割を果たす経験を重ねます。実際の生活に近い体験を通して、生活に必要な力を育てます。 ①季節の行事(公園での活動、ハロウィン、クリスマス会、大掃除、正月遊びなど) ②おやつ作りなどの調理活動 ③外出や社会体験を通して、社会のマナーやきまりを実際に学ぶ活動 ④避難訓練など、安全について学ぶ活動 ⑤行事のあとの振り返りを、次の活動に生かす取り組み
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